Kitchen Goods




モノを買うときは7:3で見た目重視だが、優れたデザインには「しっくり来る」感覚も自然と加わるため、
大抵のものは「3」のはずの使い勝手が5にも6にもなる。そのはみ出した部分が「満足」かもしれない。



しかしすぐ汚れるからとキッチン用品はずっと未開拓だったのだが、
この「COPCO カムデンケトル」がそんな意識を変えたきっかけかもしれない。
ドンキーのゴチャゴチャな商品群の中で異彩を放ち、足し引きするところが見つからないフォルムに一目惚れ!
以来お湯を沸かすという単純作業が結構楽しい。「orgun」でイカすヴィンテージも発見!



料理の味にダイレクトに影響を与えるフライパン。安物は本当に使えないものばかりだった。
DYNASTONEの「ダイヤモンドコート」は、使う毎にその良さを噛み締めるパターン。
五徳に触れたとき「カリン」と鳴る、硬度を感じる音が特にシビれる。
油がなじんで本物になる鉄モノも個人的には好みだが、油いらずで失敗のないのはやはり奥様の強い味方!



THERMOSと技術提携した「NIKEハイドレーションマグ」は、機能美の真骨頂だった。
既に定評のあるサーモスの機能に加え、底面の衝撃吸収ラバーがハンパない!
スポーツのあるゆる場面を考慮したのか?並の斜度では倒れない定着感や、傷みやすい底を守る安心感が何ともいい。
実際に触ってみて、ここまで惚れ込んだプロダクトはあまり記憶がない。
いい製品だけに消費者は見逃さないのか!?期間限定だったのも手伝い、
写真右の350ml黒はネットを駆使しても二度と見つからない。

Doyou No Ushi

 

第一弾の夏バテを何とかせねばと、ジャストタイミングの「土用の丑」にのっかり
家族で「富松うなぎ」荒木店へ初見参! 風情のある小ぶりの池にはお宝級の鯉が泳ぐ。



「骨せんべい」で30分待ち、「鯉のあらい」でさらに30分。
昼・夜は2時間待ちとの情報を確認し、アイドルタイムを狙ってもこの有様。



そしていよいよ横綱「せいろ蒸し」の登場!(特上ではないので関脇くらいか?)
味は庶民的で大好きな「柳川屋」といい勝負。ご飯の量はコチラの方が多いので男性向けかも?
満足してレジへ向かうと、玄関には50〜60名の待機客でパニック状態。外は夕立寸前の空。
何かと「早めに来て良かった」とつぶやく横で、「稲妻スゴイ!スゴイ!」と大騒ぎ。
雷だけに、ノーテンキな家族たちであった。

Ajisai tera Senko-ji



梅雨時でもそれなりに風情を楽しもうと、久留米千光寺でのアジサイ鑑賞へ。
花輪のような植え方がとてもユーモラス。



ブーケのような真っ白のアジサイは、まだ蕾。



見たことのない、南国を思わせるマゼンタのアジサイ。



スタンダードな紫から青へのグラデーションが、やはりアジサイらしい。

Father's Day



いつもは息子の誕生日に全てドッキングされる父の日と私の誕生日。
だが、今年は少しずれたため、久々の単独イベント。



当日「京都宇治 伊藤久右衛門」から父の日限定スィーツ詰め合わせが届いた!
通販トップクラスの仕事を確認する意味も含め、自分で注文したのだが・・・



京の心づくしを商品に盛り込む演出はさすがである。ヒット商品連発のゆえんか?
しかし、地元名産品も味では負けていない!少しヒントをいただいた。

Helvetica



1957年にスイスで誕生し、2007年に50周年を迎えた無敵のフォント「Helvetica」。



その頃からgraniphでコラボTシャツがスタートし、毎年お世話になっている。
第一号が白の半袖、第二号がシアンの七分袖。



そして今年第三号はオリーブの半袖、さらにコラボのコラボKITTY版「Hellovetica」。
ネコだけに「ナメてる」と思ったが、ラス1だし、2枚だとお得なのでお買い上げ。
ちなみに他はすべてRマーク付きだが、さすがにHelloveticaには付いてない。
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