Chikugo Fireworks



夏恒例の「筑後花火大会」に仕事も半ばに駆けつけた。
久留米が、一年で最も人でごった返す日。



大玉はまるで真上から降って来るような迫力!
それ故、対岸の見物席に破片を落とすこともしばしば。



到着が遅れ、序盤に多い新作をあまり見ることができなかったのは少し残念。
フィナーレになると、連発に次ぐ連発で空も真っ白になり、超露光オーバー。



長岡や大曲等に環境は似てるが、打ち上げが水天宮側と篠山城跡側に分かれたのが惜しい。
キャンバスをもう少しセンターに寄せれば、国内ベスト5には喰い込むはず。
目標だった人の流れは分散できたし、あとは垣間見える大人の事情さえ解決できれば・・・
最高に美しい花火を見せることが、本当の「奉納」ではなかろうか。
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